新人なら看護師が悩むのは当たり前?

夢を持って看護師になろうと資格を取ったのに、いきなり配属された部署で自分は全然役に立っていないと落ち込んでいる新人看護師は多いと聞きます。

この状態はどのように乗り越えれば良いのでしょう。

【仕事ができないのは当然のこと】

新人として配属され、いきなり活躍できる看護師はいません。

皆先輩ナースや医師から叱られて落ち込むことがほとんどです。

研修を一通り受けたけれど、現場はその通りにいかないものです。

てきぱき動く先輩ナースを見て、自分はなんて仕事ができないんだと思ってしまいますが、新人なら当然のことなのです。

【できることを増やしていく】

何もかも一度に全部できるようになるものではありません。

できることを少しずつ増やしていくようにします。

例えば備品の置き場所を覚えるとか、ナースコールを取ってみる、患者さんとスムーズに会話ができるようになる、所属する科の代表的な疾患を調べてみるなどできることを徐々に増やしていけば良いのです。

【悩まない方がおかしい】

新人看護師は、悩むのが当たり前と言っても良いでしょう。

てきぱきと仕事ができないし、先輩たちからいつも叱られているからもう辞めたいと悩むようですが、先輩ナースたちも通ってきた道なのです。

毎日少しずつ看護の知識をつけていくようにすれば自信もついてきます。

悩まない新人看護師の方がおかしいのだと考え、現場で看護技術を学んでいくようにしましょう。

悩んでいるのは一人だけではないのです。

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