新人の看護師が職場で心がけること

国家試験も合格し、晴れて看護師として働けるようになった時は喜びでいっぱいでしょうが、実際に働くようになったらうまくいかないことが多いので悩み、落ち込む人が多いようです。

しかし、最初からうまくできる人はいません。

そんな時の新人看護師が心がけたいことを挙げておきます。

【あまり落ち込まないこと】

新人看護師がいきなり現場に出ると、わからないことばかりで右往左往してしまいます。

看護技術もまだ身についていない状態で現場に出るのでなおさらです。

患者さんからの質問にもしっかり答えられなかったり、失敗して先輩に叱られたりすると落ち込んでしまいます。

しかし、最初から完璧にできる人はいません。

ですからあまり落ち込まないことが大切です。

【教えてあげたいと思われる新人に】

配属された部署に同期の新人看護師がいれば気持ちがわかりあえるのですが、部署によっては新人が一人だけという場合もあります。

そんな時は上司や先輩しか頼る人がいませんから、その人たちから「いろいろ教えてあげたい」と思われるようになりましょう。

大事なのは時間を守ること、素直になること、行動力、コミュニケーション力です。

【看護学校時代の友達を大切に】

新人の時はストレスも溜まりやすく、落ち込みがちです。

そんな時看護学校時代の友達は大変さが共有できますので大切にしましょう。

仕事でストレスが溜まった時は、友達と集まってワイワイ話すのが一番です。

みんな違う病院で働いていてスケジュールがわからないなら、看護師専用のシフト共有アプリを使ってみましょう。

友達同士で共有すればスケジュールが把握できるので便利です。

【掲示板も活用してみて】

友達に聞いて欲しいけどスケジュールの調整がなかなかつかない、今すぐ聞いてもらいたい、そんな方には看護師専用の掲示板、ナースカタリーナの利用がおすすめです。

ナースカタリーナにはカテゴリーが幾つかあるのですが、その中には新人の看護師に限定したカテゴリーもあります。

幅広く意見を聞きたい、もしくは聞いて欲しいという思いがあるなら一度書き込んでみてはいかがでしょうか。